【どんなもん売ったはんのん?加工品的なヤツ編!】#6

2022年4月15日

今回は、加工品とその周辺のモノたちを紹介しようかなと思います。

6次産業とかも含めての地域ならではのお品達です。

.和のハーブシロップ

香北町で採れた青しそと柚子を使ったシロップです。

「もったいない」から始まった「むすぶ」というグループのプロジェクトだそうで、森からのおすそ分けという考え方のもと集められました。

着色料や保存料は使用しておりません。

爽やかな青しそと柚子のフレーバーはソーダで割っても美味しいし、スイーツに使ってもよし、かき氷にかけてもよし、そしてそしてお酒大好きな大阪人のスタッフはお酒にインします。

焼酎だけでなく、なんと日本酒に少し垂らすのも美味しい。やった事ないですが、女性ならビールに少し入れるのも良いかもしれません。

シャンディーガフみたいなノリで。

という万能な代物です。

生姜みそ&ゆずみそ

「せわしかい」というグループが作る生姜みそとゆずみそです。

そのままご飯にトッピングでも美味しいですし、肉を炒める時にソースとして一緒にインするもよし、個人的にはカレーの隠し味的に使うのが推しでございます。

「せわしかい」ってなに?主催者に聞いたけど難しかったです。

全国にそういう組織のようなものがあるようで、なかなかにポンコツの私にはまだ全容はつかめておりませんが、活動を通して良い循環ができているように感じました。

しおゆずのマーマレード&おかず

同じ「しおゆず」という冠はつけていますが、おしゃれな空気を感じるマーマレードと、山の保存食というサブタイトルがつく昔ながらな空気感をかもすおかず。

嫁姑問題が発生するわけでなく、都会から嫁いできた若いお嫁さんとうまくいってますやんなイメージの両名。

って例え方がよー分からんって?まぁよろしいですやん。

気を取り直してこちらは「奥ものべじじばばあんぜん会」というかなりパンチの効いたネーミングの物部町のグループです。

話は少し飛びますが、その昔、香南市の赤岡(海手)と物部町(山手)を繋ぐ30kmほどの道があり、この道を通って山奥でも「塩」が手に入るルートがありました。

全国各地にそのような「塩の道」というものはあったらしいです。

この塩のみちの保存会と何やら関係があったような事を聞きました。

詳しく知りたい方はネットなんかで調べてみて下さい(紹介しといて無責任な)。

お品の話に戻りますが、山の恵みの柚子と海の恵みの塩を使用し、マーマレードとおかずという別の物体になった「しおゆず」は、なかなかになおもしろ加工品だと思います。

DADA NUTS BUTTER

土佐山田町を拠点とする「DADA NUTS BUTTERは」今や全国区。

勢いが止まりません。

ナッツバターって聞くと皆さんはピーナッツバターをイメージすると思うのですが、全然違いますからね。

甘い甘いアイツとは。。。

もう一緒にしないでください。

ふざけた物言いですが、味は本当に美味しいです。

ナッツが持つ元々の味以上の味わいに仕上がっております。

最近ではおかずのシリーズも始められて、欠品していなければもうすぐ当店でもデビューを果たします。

にんにくポン酢ドレッシング

土佐山田町の「ル・カフェ・チェー」が作るにんにくポン酢ドレッシングは、ポン酢なんかドレッシングなんかよーわからんネーミングですが、個人的にはニンニクのパンチが効いたポン酢というイメージです。

実際に油は使用しておりませんので、ドレッシングというてますがポン酢をイメージされた方がいいかもしれません。

人気があるんですよねぇ。。。

なんかね、YouTubeチャンネルの「チロちゃん」だったかな「チロチャンネル」だったかな、人気の番組があるそうで、そこでこのポン酢ドレッシングを使った回があって(私も一回観ました)なかなかに味わい深い番組で、絶賛されていたのをきっかけで全国各地から注文が入るようになったそうです。

まるでアメリカンドリームみたいな素敵な話です。

当店に来たお客様もYouTubeの話をしたら「知っちゅー、知っちゅー」と言って買って行かれました。ネットのチカラは凄いです。

ちなみにル・カフェ・チェーと書いていますが、昔は本当にカフェをされていました。

今はこちらのポン酢ドレッシングを中心に活動されているようです。

なので、実店舗はございません。

ゆずドリンク

柚子の出荷量世界一の物部町で採れた柚子を使った、濃縮タイプの柚子ドリンクです。基本的には青しそとゆずのシロップと似たような感じです。

こちらの方が歴史は古いです。

炭酸で割るもよし、ドライの酎ハイと割るもよし、かき氷のシロップはどうなんやろ?ひょっとしたら少し薄いかも。。。

余談ですが、ふるさと納税にも出されていて結構人気があります。

ぷー・タロのジンジャーシロップ

プータローだと思い込んでいたら、「ぷー・タロ」だったんだ。。。

今知りました。

買ったことあるのに。。。

こちらも濃縮タイプで、炭酸なり何なりで希釈するヤツです。

何度もこのパターンを書きすぎてちょっと乱雑になっていますが、こちらは柚子ではなく生姜でございます。

香美市は生姜も結構生産しているところが多いです。

でこちらのジンジャーシロップの特徴は、糖類が三種類から選べます。

黒砂糖のクロ、きび砂糖のキビ、普通の白いお砂糖のシロの三種類です。

クロ、キビ、シロってワンコの名前みたい。

色も全然違います。私は個人的に(この個人的にっちゅうのも、どんなもんなんでしょうか)キビが好きです。

ジンジャーコーディアル

ジンジャーコーディアル?コ、コーディアルとは。。。

なるほどネットで調べてかしこになりました。調べてみて下さい。

こちらは前回のスイーツ編でも紹介した「キセツノオヤサイ葉屋」の加工品です。

生姜も生産されていて、それらを使用していると思います。

農薬、化学肥料不使用です。

体にお優しいのです。

こちらも濃縮タイプなのでもう説明はいりませんね。

そーやってお楽しみ下さいまし。

にんじんジュース

こちらも「キセツノオヤサイ葉屋」のお品です。

あのオーガニックエコフェスタで最優秀賞を取ったあのニンジンを使った、100%の混ぜ物なしのにんじんジュースでございますねん。

キャッチコピーも「わたしたちが栽培した、一番美味しい冬のにんじんをジュースにしました。」です。

生産者が自信を持って提供しています。

ジュースとして飲むのももちろんですが、アレンジしてスープにしても美味しそうだと思います。

したことないですけど。。。

さて今回は加工品という括りでお店で扱うお品の一部を紹介しました。

いかがだったでしょうか。

当店はお店まで来れない方にも。通販という手段を使ってお届けするサービスもございますので、遠方の方でももしあっこれ欲しいやんという方がいらっしゃったら、お気軽に電話なりメールなり電報なりなんなりとお声がけください。

という感じで今回はこの辺で失礼いたします。

スタッフ 大坂出身の人

ほな!

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